ファンダメンタルズ目線

日米の金利差に変動ない為、今回は記載しません。

消費者物価指数もさることながら、FRBのトップが固体になります。

誰になるのか、タカ派ハト派発言で相場の方向感も大きく変わる可能性がある為、注目のヘッドラインです。

ローソク足分析

時間足ごとだと、上記の図のような見方で考えております。

環境認識ツールのスコア判定では、長期中期ともに様子見で、短期飲みロングの検討が表示されています。

ファンダメンタル目線で、

  • 中東紛争・エネルギー価格高騰
  • 日銀の為替介入

には十分に警戒が必要だと考えています。

ヘッドラインがでるまでは、短期でちょくちょく取りたいのが理想ですが、ヘッドライン次第でトレンド変換もあるので、むやみにエントリーするのは避けたいですね。

正直、なんとも言えないので、チャンスがでるまでは、様子見が良いかと思っています。

三角持ち合いを抜けた後、上昇継続なるか

5/8(金)01:00頃に1時間足レベルで三角持ち合いを上抜けました。

左が4時間足、右側が1時間足

三角持ち合いを上抜けると、教科書的には「上昇のサイン」ですが、ヘッドライン次第で急落する可能性もあるので、ポジションの利益が乗ってきたら、損切りポイントも少しずつあげた方が、機会損失にもつながるのではないかと考えています。

ざっくりまとめると、ちょくちょくロング仕掛けるけど、伸びなかったら速攻損切り(撤退)のイメージでエントリーを仕掛けたいです。