2026/5/11 環境認識
銀河

ファンダメンタルズ目線

日米の金利差に変動ない為、今回は記載しません。

消費者物価指数もさることながら、FRBのトップが固体になります。
誰になるのか、タカ派ハト派発言で相場の方向感も大きく変わる可能性がある為、注目のヘッドラインです。
ローソク足分析

時間足ごとだと、上記の図のような見方で考えております。
環境認識ツールのスコア判定では、長期中期ともに様子見で、短期飲みロングの検討が表示されています。
ファンダメンタル目線で、
- 中東紛争・エネルギー価格高騰
- 日銀の為替介入
には十分に警戒が必要だと考えています。
ヘッドラインがでるまでは、短期でちょくちょく取りたいのが理想ですが、ヘッドライン次第でトレンド変換もあるので、むやみにエントリーするのは避けたいですね。
正直、なんとも言えないので、チャンスがでるまでは、様子見が良いかと思っています。
三角持ち合いを抜けた後、上昇継続なるか
5/8(金)01:00頃に1時間足レベルで三角持ち合いを上抜けました。

三角持ち合いを上抜けると、教科書的には「上昇のサイン」ですが、ヘッドライン次第で急落する可能性もあるので、ポジションの利益が乗ってきたら、損切りポイントも少しずつあげた方が、機会損失にもつながるのではないかと考えています。
ざっくりまとめると、ちょくちょくロング仕掛けるけど、伸びなかったら速攻損切り(撤退)のイメージでエントリーを仕掛けたいです。





